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2018.06.18 Buyer's Blog

2018年夏海外バイイング in PARIS 最終編

バイヤー
高垣 佳代子

 
2018年の春夏 海外バイイングは「PARIS(パリ)」⇒「NEW YORK(ニューヨーク)」⇒「MILANO(ミラノ)」⇒「PARIS(パリ)」を巡ります。(2017年6月〜10月)
 
本日のブログは「2018年夏 海外バイイング」の最終編になりました!
 
10月のパリバイイングも全て終了して、今回のご褒美にルーブル美術館で開催されていた「Cristian DioR(クリスチャンディオール)展」に行って参りました!
 
ディオールの創業70周年を記念する「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ展」(2017年7月〜2018年1月開催)。
創業者であるクリスチャン・ディオールの作品から、イヴ・サンローランを始め、6名の後継者デザイナーがディオールのスピリットを受取り、そこにオリジナリティを加え生み出した作品も数多く紹介されていました。
 
ルーブル美術館には長蛇の列。
やっと館内に入るとそこは別世界の空間が。

 


 

スケールの大きさに驚き、クリエイティブの高さに圧倒されました!

 

 
クリスチャンディオールさんの写真も。


 
当時のデッサン原画もあり、貴重なコレクション。


 
カラーでまとめられたアイテム達もそれぞれ素敵なコレクション。
これだけのコレクションを一同に見れる貴重な瞬間でした!

 

 


 
まるでお花畑の様なドレス。

 
空間を贅沢に使った演出も各所で凝ってます。

 


 
最終の広大な吹き抜けフロアーでは圧巻なコレクションがまた飾られていました。


 
余韻に浸っていた時、館内の照明が落ち、キラキラと☆が降り注ぐ演出に再度感動しました〜☆
 
70年間ブランドを継続して行くには創業者は勿論、そこに携わった多くの方々の並大抵ではない努力の賜物と、本当に感慨深い想いでした。
 
 
今回は「YVES SAINT LAURENT(イヴサンローラン)Muse」も開幕していました!
 
1974年から2002年までメゾンの本社が置かれた、ラルマ地区(8区)のナポレオン3世様式の邸宅を改築されてオープン。
こちらも長蛇の列、人気が伺えます。

 

 
「YVES SAINT LAURENT(イヴサンローラン)」さんの画像と必ずどこかで
見た事のあるビジュアル写真も飾られていて、
「YVES SAINT LAURENT(イヴサンローラン)」のエレガント且つ
女性の強さを感じさせるコレクション、楽しみです!

 


 
何と!アトリエが再現されたコーナーも。
こちらで色々なデザインを生み出されていたんですね〜。
 

 
貴重な原画デッサンとファブリック、ボタン等もあり、お仕事の繊細さが伺えます。

 

 

 

 
「YVES SAINT LAURENT(イヴサンローラン)」がファッション界に与えた影響は偉大で、
こちらの「モンドリアン柄のドレス」も一世風靡した代表作品です。

 
その他にも高いクリエーションの作品がずらり。

 

 

今回の「クリスチャン・ディオール展」と「YVES SAINT LAURENT(イヴサンローラン)Muse」、
ディオールを繋ぐ二つの美術コレクション展を同時に見る事ができ、
ファッションの歴史を更に深く知りたいと初心に戻った気持ちになれました。
 
これからも皆様にファッションの素晴らしさをお伝え出来る一端を担えると有難いと思っております。
 


 
次回は「2018年 海外バイイング番外編 in IBIZA島」をお届けします!
お楽しみに!

 

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