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2016.03.20 Buyer's Blog

2016年春夏バイイングin Japan メンズ編Part.5

バイヤー
遠藤 智和

こんにちは、バイヤーの遠藤です。

春を感じさせる気候になり、春物を着たくなる季節になりました。
店内では春を彩るアイテムが揃い、ますます面白みを感じます。

今回は、国内でも実力のあるコレクションブランドをご紹介致します。

■VALLIS by FACTOTUM(ヴァリスバイファクトタム)

デザイナー:有働幸司

ファクトタム(FACTOTUM)従来の技術やエッセンスを受け継ぎつつも、ベーシックであることにこだわったライン。
素材や縫製はこれまで同様に高品質でありながら、その控えめなデザインは着回しが効き、デイリーユースにも適しているアイテムを多く展開しています。

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視覚だけではない、触覚や知覚に訴える服が多く、シンプルなデザインだからこそ、違った角度から存分に、”着ること”を楽しめるコレクションを展開するブランドです。

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■soe(ソーイ)

デザイナー:伊藤壮一郎

soeのブランドコンセプトは「装意、創意」、ストリートとモードの間の「リアルクローズ」。
黒、白、グレーなどモノトーンな色彩も多く、洗練されたイメージが強いブランドです。
ディテールの部分で装飾を加え、多くの遊び心加えている、東京ブランドの第一線を走るブランドです。

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2016年春夏コレクションのテーマは「THENEWART」。
デザイナーはこれまでに、写真集や90年代に注目を浴びたをショップなど、様々な視点からカルチャーを捉え、コレクションに落とし込んできました。
今季は、ポストモダン期のアートワークにインスパイアされた、メッセージ性の高いキーワードをテーマに据えています。

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■yoshiokubo(ヨシオクボ)

デザイナー:久保義男

今季はモダンとヴィンテージをうまく融合したコレクションを展開。
デザイナーが海外のフリーマーケットで通りすがった1人の男からインスピレーション受けたことがきっかけと語っています。
海外のフリマのように骨董品が立ち並ぶヴィンテージ感や、多国籍なムードが生まれているのが特徴です。
ヴィンテージカラーや柄などを、モダンなカッティングデザインし、躍動感溢れる演出はyoshiokuboらしい魅力を引き出しています。

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重ね着や柄のレイヤード、カラーの組み合わせなどは毎回洗練されたスタイリングで、勉強になります。

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日本を代表する数々のコレクションは見ごたえ充分です。
新たなトレンドやテクニックを是非感じてみて下さいね。

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。