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2016.01.30 Buyer's Blog

2016年春夏 海外バイイング in LONDON(ロンドン)編 Part.1

バイヤー
髙垣 佳代子

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2016年春夏の海外バイイングのレポート!

今回は「LONDON」⇒「NEW YORK」⇒「PARIS」⇒「MILANO」⇒「JAMAICA」を巡る海外バイイング。(2015年9月〜10月)

最初に訪れた都市は、「LONDON(ロンドン)」。
最近HOT なスポットが出来たり、新たなカルチャーが巻き起こっているとの事を聞いてやって来ました!

やはり、ロンドンと言えば、ピカデリーサーカスのあるリージェントストリート。
この通りに来るとロンドンに来たな、と実感します。

曲線の美しい街並み。
気分も上がります!!

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本日のホテルはモダンなこちらのホテル。

早速リサーチに出発!

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創業140周年を迎えた、「LIBERTY (リバティ)」。

「LIBERTY (リバティ)」ならではの個性を活かしながら人々に愛されて来た老舗の風格があります。

長い歴史の間に育まれたDNAが脈々と受け継がれているんですね。

アクセも今年は91周年。
歴史を刻んでいける様に頑張って行きたいと思います。

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「LIBERTY (リバティ)」と言えば吹き抜けの贅沢な造り。

シャンデリアも圧巻です。

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「Harrods (ハロッズ)」も風格ある建物が歴史を醸し出しています。

ロンドンの百貨店は他の都市にはない独自のスタイルや内装が見てて楽しいです。

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他にも百貨店は沢山あります。広い店内は贅沢な空間が。

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気候も良いので皆、外でゆっくり時間を過ごしていますね〜。

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PARIGOTメンズでも長きにわたり展開している「CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)」。

英国靴の聖地イギリス・ノーザンプトンで誕生したクロケット&ジョーンズ。
創業以来、熟練したクラフトマンたちの高い手技から生まれるその靴は、
美しさはもとより、 足を守るという靴本来の機能を徹底的に追及した理想の逸品です。

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PARIGOT のレディースでも人気の「Church’s (チャーチ)」。

1873年に創立された正統派の英国靴として不動の地位を確立し、チャーチのシューズはグッドイヤー・ウェルト製法により、250にもおよぶ工程を経て作られています。
拘りのイギリスシューズ、是非手に入れたい逸品ですよね。

人気デザインは早めにチェックしておいて下さいね。
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ホワイトのバーウッドや、バイカラーのバーウッドも春のコーディネイトのポイントに活躍する事間違い無し!

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この春はサンダル登場という事で、こちらのタイプにはチャーチ人気のスタッズ付き。

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ロンドン最大アンティークマーケット、「The Decorative Antique Market」にやって来ました。
選りすぐりのこだわりアンティーク家具や、照明、インテリア雑貨が勢揃い。

沢山の人で賑わっています。

何か良い物に出会えるかな〜!!

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早速素敵な照明や、インテリア雑貨を発見。

ルイヴィトンのスーツケースもこのタイプは初めて見ました!
ため息が出ちゃうほど、素敵です!!

パリのクリニャンクール(蚤の市)とはまた違った物が多く、新鮮でした!

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ロンドンと言えば2階建ての赤いバス。

建築もそうですが歴史のある街の風景は絵になりますね〜。

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ディナーはイギリス在住のお友達に、隠れ家レストランに連れて来て頂きました。

素敵な空間と美味しい料理に大満足!

次回、LONDON(ロンドン)編 Part.2をお届けします!
新スポット情報、お楽しみに!!