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2016.01.20 Buyer's Blog

2016年春夏バイイングin Japan メンズ編Part.2

アシスタントバイヤー
末次 勇太

こんにちは、アシスタントバイヤーの末次です。

2016年も始まり、もうすぐ1カ月が経とうとしていますが、このところは一気に気温が下がり、真冬の寒さになっていますね。
しかしながら、現在春のカタログ撮影の準備などで、寒さも吹き飛ばす勢いで日々奮闘している今日この頃です。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2016SSの入荷も徐々に始まり、新作のアイテムが店頭には並び始めています。
今シーズンも各ブランドから、最新のトレンドをご紹介致します。

■ato(アトウ)

ミニマルでパターンの美しさに定評のあるatoの2016S/Sコレクションのテーマに掲げるのは、「スパツィアリスモ(空間主義)」。
服と体に生じる空間を利用し、着心地の良さを追求しています。

得意なミニマルなスタイリングの中に、イレギュラーなフォルムを織り交ぜることによって、エッジの効いたジェンダースタイルを提案しています。

 

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特に今季はレイヤードを意識したアイテムが揃い、着丈の長さやボトムのバランスなどはどれも完成されたルックです。

 

 

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あくまでもブラックが中心でモードですが、サックスやホワイトなどの挿し色を使い、春夏らしさも垣間見えます。

 

■JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)

 

今シーズンは、1980〜90年代のミュージックシーンからインスパイアされているコレクションを展開。
ミュージシャンたちが個性を主張するために打ち出した、イメージやファッション。
それらをブランドの得意とするテーラリングやストリート要素を融合させたルックが並びます。

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サリバンの定番とする、ライダースやテーラード、スラックスなどをあえてゆったり見せたり、オーバーサイズに落とし込んだアイテムは、どこかレトロさも感じます。

 

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今季は柄を使用せずシンプルなテキスタイルがメインですが、その代わりに、光沢のある素材感やエアリーで軽やかな素材を用いて、エッジィな魅力を引き出しています。
パンツもタイトなストレートやハイウエストのテーパードシルエットで、コントラストの強いスタイルを生み出しています。

2016S/Sシーズンもファッション界から目が離せませんね。

様々なブランドが、新たな打ち出しを提案し、トレンドを席巻していくので、今から楽しみです。
是非、最新コレクションを実際に触れて頂き、体験して下さいね。

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。