Blog

2015.11.06 Buyer's Blog

2015年秋冬 海外バイイングin PARIS(パリ)編 Part.4

バイヤー
髙垣 佳代子

 

 

1

2015年秋冬物の海外バイイングは、「NEW YORK(ニューヨーク)」⇒「PARIS(パリ)」⇒「CANCUN(カンクン)」をレポート。(2015年2月~3月)

 

2

 

 

3

本日も SHOWROOM 巡り!
この秋PARIGOTに初登場した、パリ発のブランド、「ba&sh(バッシュ)」。

友人であったデザイナー2人が2003年に“理想的なクローゼット”をコンセプトにスタート。

カシミアやシルクなど上質な素材を多く使用したコレクションは、洗練された大人の女性に似合うモダンなスタイルでパリジェンヌは勿論、世界中で人気のブランドになっています。

4

 

4-2

綺麗なお花も飾られて素敵な空間。

 

 

5

オリジナルのジャガード素材のチェスターコート。

無地のコートが多い中で他の人と差が付く一枚です。

6-(1)

 

 

6-(2)

パターン編みのニットは凝った編地と袖山の柄にもこだわってます。

一枚で絵になる優れものニットです。

7-(1)

 

7-(2)

肩のボタンが目を引くニットワンピースは、アンゴラ混で暖かく軽いのがオススメです。

 

8

フーデットコートもおすすめはホワイト!

ミニマルに仕上げたシルエット、ボタンもそぎ落とされた洗練さがありますね!
ボトムスを選ばない丈もポイントです。

 

 

9-Lookbook_Image_7[1]

こちらはコペンハーゲンのブランド、「HOFMANN(ホフマン)」。

オリジナルのテキスタイルは甘すぎずコーディネート次第で色々なスタイルに合わせ易い一枚。

 

10Lookbook_Image_5[1]

中綿のロングコートは軽くて気軽に羽織れちゃうのがオススメ。

お車に乗られる方もシワを気にしなくてもいいのが嬉しいですよね。

 

11Lookbook_Image_21[1]

ボンディングのワンピースはお袖の部分がダブルフェイスになっているので、折り返してポイントカラーを見せるのがオススメです!

 

12Lookbook_Image_25[1]
スリット入りのニットもこだわりのディテール使い。

「HOFMANN(ホフマン)」のコレクションは、シンプルな中にもこだわりポイントがキラリと光ってます!

是非チェックしてみて下さいね。

 

13

 

 

14

 

 

15

「ANTON HEUNIS(アントン ヒューニス)」はスペインのマドリードでハンドメイドで作られているアクセサリーブランドです。

今回は上品なパール使いのシリーズをセレクト。

これからのパーティシーズンにも活躍する事間違い無し!

 

 

16

 

 

17

 

 

18

本日のディナーは、「ロブスター!」。

パリだけど、BROOKLYN BEER(ブルックリンビール)で乾杯〜!!

焼きたてのロブスターを美味しいバターソースで。
ん〜、間違いない美味しさ!!

たまにはアメリカンスタイルもいいですよね〜。

明日からまた頑張ります!

19

次回、「2015年秋冬 海外バイイングin PARIS(パリ)編 Part.5」をお届けします!

お楽しみに!