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2015.10.21 Buyer's Blog

2015年秋冬バイイングin Japan メンズ編Part.16

バイヤー
遠藤 智和

こんにちは、バイヤーの遠藤です。

気が付けばもう10月も半ばを過ぎ、秋の様相も見受けられますね。
羽織物やアウターを着れる時期になり、これだけ気温の差があると、冬支度も視野に、お買い物をされる方も多いのではないでしょうか。

一方でバイイングはというと、16SSシーズンの買付け真っ最中。
先週から始まった東京ファッションウィークでショーを見たり、数々の展示会場へと足を運んでいます。

今回は、16SS東京コレクションでもショーやプレゼンテーションで活躍していたブランドのご紹介です。

■VALLIS by FACTOTUM(ヴァリスバイファクトタム)
設立:2015年
デザイナー:有働幸司

FACTOTUM(ファクトタム)から、新ラインのVALLIS by FACTOTUM(ヴァリス バイ ファクトタム)がデビュー。
FACTOTUM(ファクトタム)従来の技術やエッセンスを受け継ぎつつも、ベーシックであることにこだわった新ラインです。

素材や縫製はこれまで同様に高品質でありながら、その控えめなデザインは着回しが効き、デイリーユースにも適しています。

 

VALLIS by FACTOTUM, ヴァリスバイファクトタム

VALLIS by FACTOTUM, ヴァリスバイファクトタム

視覚だけでない、触覚や知覚に訴える服が多く、シンプルなデザインだからこそ、違った角度から存分に、”着ること”を楽しめるコレクションを展開しています。

 

VALLIS by FACTOTUM, ヴァリスバイファクトタム

VALLIS by FACTOTUM, ヴァリスバイファクトタム

VALLIS by FACTOTUM, ヴァリスバイファクトタム

ユニークな素材感がベーシックとは裏腹な、オリジナリティあふれるこだわりのあるラインナップです。

 

■undecorated MAN(アンデコレイテッドマン)
設立:2008年
デザイナー:久保義男

「yoshio kubo(ヨシオクボ)」を展開するデザイナー、久保氏が手掛ける自身のコレクションとは異なったコンセプトでスタートさせたレーベル。
本来、男のカッコよさとは着飾らないことであるという、デザイナーの思いがそのままブランド名になっています。

時代や流行とは一線を画し、洋服好きな、洋服を着込んできた大人たちへ、シンプルで落ち着いた大人のカッコ良さを感じさせるラインです。

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素材やパターン、縫製など細かな部分にも拘りを見せ、一生着られるようなアイテムを生み出しています。

 

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カジュアルでありながらフォーマルでもある、着心地の良い、着る人を考えたコレクションです。

東京コレクションでも人気のブランドが勢揃いしております。
是非、ブランドそれぞれの世界観をお楽しみ頂きながら、ご覧ください。

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。