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2015.09.30 Buyer's Blog

2015年秋冬バイイングin Japan メンズ編Part.13

アシスタントバイヤー
末次 勇太

こんにちは、アシスタントバイヤーの末次です。

9月もあっという間に終わり、秋本番までもう間もなくですね。
気温もだいぶ落ち着き、朝晩は涼しい日も増えてきました。
秋になると、ニットやアウター類の動向も気になってくる時期です。

今回は秋にふさわしい、ニットが得意なブランドをいくつかご紹介致します。

■JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)
設立:1784年
デザイナー:デザインチーム

1784年創業のイギリスの老舗ニットブランド。
シルクのような肌触りを持つファインゲージニットを手がけるブランドとして、ヨーロッパのみならず日本でも高い支持を得ています。
創業から2世紀経った現在でも、その工程は全て手作業で行われ一元管理しているファクトリーブランドです。

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ディテールも、襟ぐりや袖口のリブ、ブランドタグに至るまで全て職人の手作業による取り付けで、丁寧な縫製がなされています。
何年着続けても型崩れすることなく長く愛用できるニットが魅力です。

 

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今季はカラーのきれいなニットが入荷しています。
上品でいて、大人っぽい顔付きのニットはスーツなどのジャケットスタイルにも相性が良いです。

 

■Letroyes(ルトロワ)
設立:2008年
デザイナー:デザインチーム

2008年にフランス・シャンパーニュ地方にて創立したブランド。
懐かしくも新しいコレクションを展開する、Letroyes(ルトロワ)。
少し懐かしい感じがする生地の雰囲気や、上品なカジュアル感がありながらリーズナブルなプライス、モダンなフィッティングと、ありそうでなかったフランス製のニットです。

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MAILLE(マイユ)と呼ばれる丸胴編み機で編まれたシームレスな素材は、袖を通すと伸縮性に富み、包み込むような柔らかさを実現してくれます。
ロングスリーブのタートルネックや、クルーネックは、毎日でも着たくなる最高の着心地です。
余談ですが、フランスでは、ザックリとした太いニットウェアをTRICOT(トリコット)、薄手のものをMAILLE(マイユ)と呼ぶそうです。

1点1点丁寧に仕上げられた、上質なニットは長年着れる物がいいですよね。
店内では、そんな温もりのあるニットを多数ご用意しております。
お気に入りのニットを探されてみてくださいね。

今日は、最後にお知らせです。

只今、アクセ広島では広島ファッションウィークを開催中です。
ファッションで広島を盛り上げるべく、参加各店がファッションにまつわるフェアやイベントを開催しています。

メインとなる10月10日(土)には、アリスガーデンにて、「NIGHT RUNWAY」が開催され、最旬のファッションが一晩でチェックできるショーや、豪華ゲストも登場するライブなど、この日にしか体感できないイベントで広島を熱くします!
是非、この機会に広島へお出掛けされてみてくださいね。

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PARIGOT広島店3Fのメンズフロアでも、パンツに定評のあるブランド、「LIDEAL(リディアル)」の特別コーナーを設けるなど、ファッションウィーク中は店内も盛り上がりを見せているので、是非遊びにいらしてくださいね。