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2019.04.18 Buyer's Blog

2019春夏バイイング メンズ編vol.6

アシスタントバイヤー
末次 勇太

こんにちは、アシスタントバイヤーの末次です。
 
少しずつ暖かくなり、街の様子も春物をメインに着ている方が多くなってきましたね。
4月の中旬を過ぎると、店内はすっかり春夏物で埋め尽くされています。
この時期から少しずつ、ゴールデンウィークへと向けた洋服の準備を始める頃ですよね。
今回はモードなコレクションブランドをご紹介致します。
 
■KAZUYUKI KUMAGAI(カズユキクマガイ)

アタッチメント(ATTACHMENT)のデザイナー熊谷和幸氏による、自身の名前を冠したブランド。
アタッチメントの海外向けコレクションラインとしてスタート。
2008年春夏シーズンにパリコレクションでコレクションを発表し、後に日本でも展開。
アタッチメント同様に、糸から生地を作り込んだ上質な素材を用いて、シャープでミニマルなウェアを発信したコレクションです。


 
今シーズンはラフさのあるモードなスタイルで、絶妙な抜け感がポイントです。
モードな色遣いのブラックやグレー、ベージュに加えてスモーキーなカーキやボルドーを差し色にしたスタイリングに注目です。
生地をたっぷりと使ったシルエットや、コットンナイロンや麻、ポリエステルなど素材にもこだわりの表情を見せるコレクションとなっています。
 


 
人気の「K」をモチーフにしたロゴシリーズや、NEW ERA(ニューエラ)とのコラボシリーズにも注目です。
 
 
■STEPHAN SCHNEIDER(ステファンシュナイダー)

日常性を重視しつつもユニークなデザインが施されたアイテムが多く、上質且つ独特な素材使いが特徴なコレクションを展開。
無彩色を基調とした無機的な印象で、素材のほとんどを手で裁断する等、手作りにこだわるブランドです。
 


 
2019SSテーマは「A SHADOW NEVER SWEATS」。
テキスタイルやパターンで影を表現したコレクションを展開しています。
 


 
ランダムストライプやランダムチェックなど、ステファンが表現した柄はいつも世界観を感じることのできる、クリエーションが高いアイテムばかりです。
 
■LAD MUSICIAN(ラッドミュージシャン)

〈音楽と洋服の融合〉を基本コンセプトにしたブランド。
音から得られる目に見えない様々なインスピレーションを洋服という形のあるものにするラッド ミュージシャン。
 


 
2019SSテーマは、「SELF DESTRUCTION」=“自己変容のプロセス”。
ノイズ作家のフランシスコ・メイリノや、現代アーティストのクリストファー・ウールからインスピレーションを得た、ノイジーなイメージをコレクションに投影した内容になっています。
 


 
毎シーズン、コレクションを発表するごとに話題となる柄のシリーズはもちろん、その他にもシャツやシューズなど今季も目が離せないラインナップです。
 
店内では春物をはじめとしたコレクションが勢揃いしています。
少しまだ肌寒いこの時期こそ、沢山揃っているので、是非店頭へもご覧になられてくださいね。
 
皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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