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2015.06.24 Buyer's Blog

2015年春夏バイイングin Japan メンズ編Part.12

アシスタントバイヤー
末次 勇太

こんにちは、アシスタントバイヤーの末次です。

日本各地では局地的な雨が降るなどして、すっきりとしないお天気が続いていますね。早く梅雨が明けて欲しいものです。
梅雨が明ければ、夏に向けてカウントダウンが始まりますね。
今年もBBQや海など色々行きたいと計画中です。

今回は、レザーバックをご紹介します。
PARIGOTがセレクトした、日本でも有数の職人たちが手掛けるバックは必見です。

■aniary(アニアリ)

設立:2008年
デザイナー:大友成

「何かに拘れば、何かを妥協しなければならない。けれど、理想と現実がバランス良く調和すればいいものが生まれる。」という思いから、デザイン、素材、製法、そして、コストパフォーマンスの調和を目指す実力派ファクトリーブランド。
使用されるレザー、金具、ファブリックなどはすべてオリジナルを使用するという、こだわりが随所に垣間見えるアイテムを展開しています。
「ストレスのない使用感」をテーマに生み出されるaniary(アニアリ)のバッグは経年変化を存分に楽しめるレザーばかりです。

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「究極のシンプルをトートに求めると」と問われて出した答えがこちらのシンプルトートバック。

機能性を備えながらも、こちらのバッグはいたってミニマルな設計を貫いています。
機能を追求しながらもシンプルな外見にうまくマッチするよう、デザインには最大限の注意を払ったバック。
肩掛けのしやすい細長いハンドルがスタイリッシュなこちらのトートバッグは、カジュアルなデニムスタイルはもちろんのこと、タイドアップしたスーツスタイルにまで、すんなりとマッチしてくれるバックです。
都市生活者のあらゆるシーンを支えてくれる、オールラウンダーとして活躍してくれること間違いなしです。

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New Ideal Leather (牛革)はキップレザー(中牛革の総称)のなかでも最高級として謳われている生後半年~1年あまりの牛革をベースに、キズの少ない希少な革を選定し使用しています。
“ニューアイディアルレザー”と名付けたこちらの革は、その高級皮革を製法段階から企画開発したアニアリのオリジナルレザーです。

■HERGOPOCH(エルゴポック)

設立:2005年
デザイナー:デザインチーム

HERGOPOCHは、 『上質でオリジナリティがあり、使い込むほど愛着のわく“素材”』を、
『時代性と機能性を融和させた、独自の“フォルム”』で、
『堅牢かつ、丁寧で美しい“作り”』でまとめ上げる事を追求しています。

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シンプルで、堂々たる佇まいのブリーフケース。
前後の立体的な本体を維持する難度の高い縫製で、3方ファスナーの使いやすい仕様を、端正なフォルムにまとめたバック。
職人による、通常より太くしっかりした手縫いハンドルもこだわりのポイントです。
ビジネスシーンに力強い気品をも添える、新型ブリーフケースです。

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使用していく事により艶が上がり、味わいが増してゆくのが特徴です。
機械で行えば、手間も時間も省略できる表面のアンティーク加工も、あえて、熟練の職人による手作業での行程。
軽く、しなやかな質感と、手染めによる独特の表面のムラ感は、経年変化もお楽しみ頂ける、エルゴポックのオリジナル素材です。

■TOFF&LOADSTONE(トフアンドロードストーン)

設立:2005年
デザイナー:坂井一成氏

クラシックな「TOFF(洒落物)」とモダンな「LOADSTONE(人を惹きつけるもの)」の絶妙な調和がブランド名の由来。
クラシックな中にもどこかモダンな表情を見せるバッグは美しいだけでなく、機能的なところも魅力です。
いたるところにデザイナーや職人が抱くモノづくりへの想いが込められています。

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縮じゅう加工でシワをだし、半日以上かけて染め用のドラム機でカラ回りを施した後、さらに機械で揉みジワを出す工程を経て出来上がったやぎ革を使用したフィヨルドゴートシリーズ。
峡谷の岩のようにごつごつとした表情を持ったやぎ革は、ウィメンズラインで使用しているやぎ革とは違い、メンズらしい力強い印象を与えます。
ボリュームがありながら柔らかいシルエットを描くシンプルなショルダーバッグは上質な大人カジュアルの装いにピッタリです。

長く愛用したいレザーバックは、デザインやクオリティを最重視しますよね。
まだまだ店内には様々なブランドのバックをご用意しております。
お気に入りのレザーを見つけてみてくださいね☆

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。