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2018.03.15 Staff Blog

Vゾーンのすすめ 〜 ネクタイ編〜

パリゴ福山店 店長
岩男 貴之

皆様こんにちは!
パリゴの岩男です。
3月になり、温かく感じる人増えてきましたね。
気温の上昇と共にお召しになる服にも変化が現れるのが、この時期の特徴。
2月は昨年に比べても寒い日が続いたので、つい最近まではジャケットにタートルネックのニットや、深めな色のネクタイを合わしてらっしゃった方も多いのではないでしょうか?

 

今回は2018SSのVゾーンのおすすめをご紹介致します。
是非春のジャケットスタイルの参考にしてみてください。

 

①レジメンタル

ビジネスタイの基本中の基本のレジメンタルも、英国調の流れからこの春も、トレンドの一つです。
少しうんちくですが、皆様がお持ちのレジメンタルタイ。

実は「イギリス式」と「アメリカ式」があるのをご存知ですか??
ストライプが右上がりがイギリス式。

左上がりがアメリカ式です。

起源はイギリスにあるレジメンタルタイをアメリカのブルックスブラザーズが、自国流にアレンジを加えたのが違いの始まりです!

違いがあるからこそ、どちらが良い、悪いは決してございません!
Vゾーンを彩るのに、英国調を取り入れるか、アメリカ的要素を取り入れるか選択の幅が広がるので、拘りを持ちたい方には知っておいて損はないと思います。

 

②プリントタイ

今まではジャガードで表現されていた様な柄も昨今ではプリントで、表現されているものが非常に多くなりました。
少しカジュアルでレトロな印象を与えることが出来、それが今とても新鮮に感じます。

ビジネスにおいてはNGな場もあると思いますが、許容される場であれば、マンネリ化しがちなVゾーンに分かりやすく変化を加える事が出来ます!

 

③ペイズリー柄

引き続き、ペイズリー柄もトレンド柄の一つ。
ペイズリー柄も実は19世紀にイギリスのペイズリー市で量産される様になった事が、名前の由来となっています。

カラーを合わせてコーディネートしてみました。
ご存知の方も多いと思いますが、タイとジャケットの合わせの基本は

①ジャケットの色を拾うこと。
②シャツの色を拾うこと。
この2つのどちらかです。

全く違う色を持ってくるのがNGというわけではないのですが、イタリア人的には不思議な合わせ方に見えるそうです。
話を戻しますが、そのアイテムの起源を知ると、自ずと、そのアイテム達が注目される理由が分かりますね!

ちなみにペイズリー柄は私も今少しずつ集めています。

1枚はゼニアのもの。2枚はエトロのもの。

ペイズリー柄といえば、エトロのイメージが強いですよね!
ちなみにエトロのシルクタイはスカーフの様な柔らかさで空気を含み綺麗なティンプルを作りやすいです。

 

④ネッカチーフ

ネッカチーフは、一大トレンドとして、クラシックテイストだけでなく、その他のテイストでも注目を集めているアイテムです。

気恥ずかしさもあるかもしれませんが、こちらも一枚あるだけで、今までのVゾーンに大きな変化を生み出すことが出来ます!
個性を演出したい方には是非オススメしたい合わせです。

いかがでしたでしょうか?
ぜひクラシコスタイルに合わせたスタイリングの参考にしてみてくださいね!

 

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