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2015.06.10 Buyer's Blog

2015年春夏バイイングin Japan メンズ編Part.10

アシスタントバイヤー
末次 勇太

こんにちは、アシスタントバイヤーの末次です。

梅雨に入り、肌寒く、雨の多い日も続きますね。

クローゼットに仕舞い込んだ羽織物を、また出されている方も多いのではないでしょうか。

今回のブログは東京コレクションでも人気のドメスティックブランドをご紹介致します。

 

■soe(ソーイ)

デザイナー:伊藤壮一郎

設立:2001A/Wシーズン

今季は、近年続いているアメリカンテイストはそままに、アイコニックなモチーフを使い、東京のストリートシーンに相応するポップなコレクションを展開。

ペイントアイテムは完成した洋服に一つ一つ施され、同じ物は一つとして無いなど、こだわりも垣間見える楽しいラインナップです。

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デザイナー伊藤壮一郎氏が表現したい、作りたいと思うものや、好きなものを詰め込んだ今シーズンのソーイ シャツ(soe shirts)。

アイテムの原型などトラディショナルな部分を意識し、その素材やデザイン、フォルムなどの細かいディテールを組み合わせることで、新たなスタイルを提案しています。いつもと一味違った遊び心をプラスしたコレクションになっています。

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■FACTOTUM(ファクトタム)

デザイナー:有働幸司

設立:2004A/Wシーズン

ロイ・アンダーソン監督の69年の映画『A Swedish Love Story』に着想をコレクションを展開。

70年代の風を吹き込んだ、「自分らしさ」への追及をしたデザイナー有働氏は、モーターサイクルやミリタリーといったスタイルに注目です。

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■undecorated MAN(アンデコレイテッドマン)

デザイナー:久保嘉男

設立2008A/Wシーズン

「yoshio kubo」のデザイナー久保嘉男が手掛けるundecorated MAN(アンデコレイテッドマン)。

”本来、男のかっこよさとは着飾らないことである”という、デザイナーの思いがそのままブランド名になっています。

素材やパターン、縫製など細かな部分にもこだわりぬき、一生着られるようなアイテムを生み出して行きたいと考える久保氏が、カジュアルでありながらフォーマルでもある、着心地の良い、着る人を考えたこれからの新定番となるシンプルなアイテムが揃うコレクションを展開しています。

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まだまだ店内には、様々なコレクションを展開しております。

こだわりの詰まった珠玉のアイテムたちを是非店頭にて実際に感じて頂きたいです。

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。