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2017.09.13 Staff Blog

あなたはフェミニン派?クール派?秋のヘアメイク講座♪

パリゴ広島店 ファッションアドバイザー
菊地 洋美

 

皆さんこんにちは!広島店の菊地です。

秋冬のお洋服と合わせて楽しみたいのが、
それに合うヘアメイクですよね!
このたび、パリゴ広島店にプロの美容師さんを
お招きしてヘアメイク講習会を行いました。

お招きしたのは私がいつもお世話になっている
美容室legare(レガーレ)の
木村重成氏率いるマキさんとサオリさん。

美容室legareは「当たり前のことを大事に」をモットーに、
女性が描く「理想の自分」に真摯に
向き合うとても真面目なサロンです。

HPはこちら:http://legare-hairatelier.jp/

今日はそのヘアメイク講習会をレポートさせて頂きますね。

 

パリゴスタッフの為だけの特別な講習会とあって、
パリゴ福山店や尾道店、オンラインや本部のスタッフも
終業後に広島店に集合してスタートしました。

やっぱり美容ネタは私たちの大好物。
みんなワクワクしてこの日を楽しみにしていました!

まず、最初にマキさんから「秋のトレンドメイク」をレクチャー。
モデルを務めた広島店の玉木さん。
ウキウキですっぴんを差し出してくれました!

 

 

 

★ここで学んだベースメイクの要点
・引き続きツヤ感、ナチュラルな素肌っぽさが
鍵なのでメイク前の保湿をしっかりと。
・リッキッドタイプのファンデは艶がでておすすめ。
ブラシを使うと厚ぼったくならない。
・目や鼻の際はスポンジで抑える。
・目元・口元は動きやすいのでヨレやすい。
出来るだけ薄目に付ける。
・気になる目の下のクマやくすみは
コンシーラーを使ってカバー。
・マットにならないパウダーをブラシで
ささっと撫でるだけ。お粉の付けすぎは禁物。

皮脂が気になって、仕上げのお粉をたっぷりと
付属のパフで押さえていた私は猛反性。
そんな私に、「しっかりお粉をしないと不安な場合は
Tゾーンだけしっかりめにして頬まわりは軽めにすれば、
全体の印象は粉っぽくならないですよ!」と
優しいマキさん。なるほど〜

 

お次はポイントメイクです。

ここでマキさんが取り出したのがこちら!
顔立ちを4つの分類に分け、
それぞれに合わせたメイクのポイントが
書かれています。

こちらの資料に興味津々で、すかさず読ませてもらいました。
説明によりますと、
「眉からアゴまでの長さ」が
「顔の横幅」より短い=子供顔

「眉からアゴまでの長さ」が
「顔の横幅」より長い=大人顔

これを基本として、
更に眉・目・口の形が「直線的」
「曲線的」かを見ます。

子供顔で、眉・目・口の形が
直線的=フレッシュで活発

子供顔で、眉・目・口の形が
曲線的=キュートでかわいらしい

大人顔で、眉・目・口の形が
直線的=クールでシャープ

大人顔で、眉・目・口の形が
曲線的=フェミニンで女らしい

なるほど!
まずは自分がどのタイプなのかを
正しく知るのが重要ですね。
このとき玉木さんの診断は「フェミニン」

フェミニンメイクのポイントは・・・
肌⇒カバーする部分は
きっちりとカバーした陶器のような肌づくり
眉⇒アーチ型でやや長めに描く
目元⇒アイシャドウは遠心的な
印象にして目元を強調。
アイライン、マスカラは
目尻側をやや長めに。
ブラウンやパープルなのど
暖色系の優しい色みで。
頬⇒チークは頬骨にそって
ふんわりとぼかす。
唇⇒ややアウトカーブでふっくらと描く

 

これらをベースに、
玉木さんの実際のお顔に
ポイントメイクが施されます。

 

完成しました!

 

 

いかがでしょうか?

いつもボーイッシュな印象の玉木さんが
マキさんのメイクでとっても女性らしく
フェミニンな印象にアップデートしました!

マキさんから学んだ、
旬顔をつくるメイクのポイントをまとめます。

・肌と眉で印象の8割が決まる!
眉のトレンドは「やや太く、やや短く」となっている。

・眉毛がしっかりある人はパウダーでナチュラルに。
毛が少ない人はペンシルで書き足す。

・アイシャドウの発色を良くさせるために、
ハイライト効果のある明るい色をベースに塗る。
眉の下から目の周りのCゾーンまでしっかりと。

・今季のトレンドカラー「プラム〜パープル」には
明るめのブラウン系アイシャドウがおすすめ。

・アイラインはペンシルでまつ毛の間を埋めるように。
目尻はリキッドにすると流しやすい。

・目を開けた時を想定して引き締めシャドウを入れる。
クールに見せたかったら目尻を長めに。

・眉毛と口元が主張する今季はチークを
しないという選択肢もあり。
今回はうっすら血色を良くするだけの控えめチークに。

・リップのトレンドはマットな深みのある
レッドとグロス系のナチュラルなピンク。

・艶のある目元にマットなリップなど
質感を組み合わせたメイクもトレンド。

なるほど〜。
いつも自分なりのやり方でワンパターンのメイクに
なりがちですが、こうやって最新のメイク情報を
知ることは刺激になりますね。

「誰かマキさんにメイクを直して欲しい方いますか〜?」
という私の問いにすかさず手を上げたのが
商品管理スタッフの八坂さん。

彼女は大人顔で、眉・目・口の形が
直線的=クールタイプ。

クールタイプのメイクのポイントは・・・
肌⇒フェイスラインをシェイプさせ、
立体感のある肌づくり。
眉⇒直線的な眉で眉に角をつける。
目元⇒アイラインで目元を引き締め、
求心的な目元でシャープな印象に。
色は彩度の低いモノトーン系。
頬⇒チークは頬骨にそって斜めに
シャープに入れる。
唇⇒上唇のヤマをややシャープに描く

さっそく実践です。

八坂さんの仕上がりに自分でメイクした時よりも
「目元が優しい!」と皆大興奮!!

八坂さんのようにパッチリした二重瞼に引くアイラインは
まつ毛の生え際の間を埋める極細のアイラインの方が
逆に目の印象を強くしてくれるそうです。
アイラインは太い方が目が大きく
見えると思いがちですが、
かえってキツイ印象を与えたり、
主張すぎる目元にしてしまい
やりすぎメイクになってしまうそうです。

マキさん曰く「メイクは引き算です!」との事。
確かに!
ファッションもやり過ぎ禁物で、
こなれ感が大事な時代ですもの。

さて、次に
「すみませ〜ん。一重の私はどうしたらいいのでしょうか・・・」
と控えめな声がしました。
周りの皆から
「西村さん!メイクしてもらったら??」と
背中を押されて前に出てきたのは
オンラインスタッフの西村さん。
非常に緊張しています。

ちなみに西村さんは
子供顔で、眉・目・口の形が
直線的=フレッシュで活発タイプ。

フレッシュメイクのポイントは
肌⇒透明感を重視した軽い肌づくり
眉⇒短めで眉山にやや角をつける
目元⇒ハイライト効果のある明るい目元。
頬⇒チークは頬の中心にやや横長にぼかす
唇⇒ツヤ感を出して生き生きと

マキさんから
「一重の人はアイラインを太目に入れることもあるけど、
私はあえてラインを引かず、色で遊ぶことを
オススメしますよ」

「だって西村さん、顔がオシャレだから!」→皆拍手!

ということでイエローとグリーンの
コンビカラーのアイメイクに西村さん初挑戦。

皆から「似合うよ〜」「かわい〜」
「顔がおしゃれ〜」と言われて嬉し恥ずかしく
戸惑う西村さんがとっても可愛らしかったです。

 

 

メイク講座の後はさおりさんに、
簡単に出来るヘアアレンジを教えて頂きました。

 

クルリンパを2段階つくって、
ゴムのところでスカーフを結ぶという
テクニックをレクチャー頂きました。
これだとゴムも隠せる上に
簡単なのに複雑に見えてオシャレ。

 

 

前髪を軽く内巻にするだけもで脱マンネリです。

お次は短い髪でも出来るアレンジは?
ということで赤坂さんがモデルに。

 

編み込みだとかわいすぎるけどねじって留めるを
2回するだけでモードな赤坂さんにぴったりなアレンジが仕上がりました。

本当に参考になるテクニックばかりでとっても充実した時間でした。
実はこの後に木村氏自ら「ヘアケアの基本知識について」
というとっても勉強になるお話を頂きました。
そのレポートはまた次の機会で報告させて頂きます。

こんな感じでかなり引き込まれる私達・・・
この講義を受けて以来、ホームケアの重要性を感じ、
毎日いたわるようになりました。
次回をぜひご期待ください。

ご協力頂きましたレガーレの皆様、
この場を借りて感謝申し上げます。
有難うございました。

そしてこのブログを読まれた皆様の美容に関して
少しでもお役に立てたら幸いです。

最後まで長文にお付き合い頂きまして有難うございました。