Blog

2017.05.08 Buyer's Blog

2017年春夏海外バイイングin PARIS編 Part.1

バイヤー
高垣 佳代子

 

今回の夏物海外バイイングは「NEW YORK (ニューヨーク)」⇒「MILANO(ミラノ)」⇒「PARIS(パリ)」の3都市を巡ります。(2016年 9月~10月)

今回は「2017年春夏海外バイイングin PARIS編 Part.1」をお届けします!

PARIS 初日、まずは「プルミエルクラス」からスタート!

 

トロピカルな車や、どこかで見た事のあるピエロさん等、様々なコンテンツで楽しくお出迎え!

色々なグリーンの演出も多く見られました。

今回のプルミエルクラスは過去最大の面積に。
チュルリーの先のコンコルド広場まで展示会場が広がっています。

こちらは新しい場所に建てられた「Paris sur Mode」。
沢山の洋服ブランドが集結しています。

続いては・・・

パリの2大展示会のもう一つ、「TORANOI(トラノイ)」も夏らしく黄色からオレンジへのグラデーションのカラーでお出迎え。

トレードショーに続いては、「AALTO(アールト)」のSHOWROOMへやって来ました~!

フィンランド出身のデザイナー、トーマス・メリコスキが手掛けるパリ発のブランドで、
ジバンシーや、ルイヴィトンでも経験を積んだキャリアを持つデザイナーさんです。

SHOWのルックコーディネイトをチェックし、モデルさんがコレクションを着て、プレゼンテーションしてくれます。

フィンランドのみならず世界的に有名な「ムーミン」をテーマに様々な人種や性格の人達が共存する中での平和をテーマにしたコレクション。

 

こちらはかなり手の凝ったコレクションライン。
ハンドメイドでしか無しえない凝ったディテール。

デザイナーの溢れんばかりの服創りへの想いを感じる事が出来ました。

オフショルダーの開き具合が「AALTO(アールト)」ならではの絶妙な抜け感。
ん~、最高です!

スカートのシルエットも生地の重なりで動きをもたらすテクニック。
素晴らしいです!

ワイドデニムは引き続き大人気ですが、こちらは新型のハーフデニム。
フロントのタック仕様は勿論、中に重ねたアシンメトリーなパネルディテールが斬新です!

 

シャドウチェックのワンピースは肩のハト目ディテールがポイント。
こちらも生地のレイヤードが効いてます。

こちらは「JULIEN DAVID(ジュリアンディビッド)」のSHOWROOM。

 

オリジナルのテキスタイルで花柄を3Dで表現。
発想の面白さにはいつも驚かされます。

こちらもオリジナルのテキスタイルのジャガードブラウス。
カットジャガードの表情感が面白い生地。

毎シーズンカットジャガードのシリーズは楽しみ!

この夏に絶対欲しいトロピカル柄のシャツ!
フロントをリボンの様にくくってもオススメです!

本日はPARISならではのスペシャルディナー~!!
予約がなかなか取れない日本人シェフが手掛けるレストランへやって来ました!

目で見ても美しく、食べても美味しい料理。
これぞ醍醐味ですよね~。

仲良しのバイヤーさんチームや、メーカーさんとパリで大集合!
美味しいお料理に更に盛り上がりました~!!

明日からも頑張ります!

次回、「2017年春夏海外バイイングin PARIS編 Part.2」をお届けします!
お楽しみに!!