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2017.03.02 Buyer's Blog

2017春夏バイイング メンズ編 vol.3

アシスタントバイヤー
末次 勇太

こんにちは、アシスタントバイヤーの末次です。

3月に入り、店内では本格的に春の立ち上がりを見せています。
2017年SSシーズンからパリゴ初登場したブランドも続々入荷中です。

■foot the coacher(フットザコーチャー)
デザイナー:竹ヶ原敏之介氏

2000年、竹ヶ原敏之介氏が靴ブランド、フット ザ コーチャーを設立。
デザイナーは96年、イギリスの靴ブランド「ジョージコックス」、98年からはトリッカーズのビスポークライン(オーダーメード)を手掛けるなど、経験豊富な実力デザイナーです。

ワークシューズやデイリーシューズなどをモダンにアレンジしたデザインはどれも秀逸です。
製法や品質には一切の妥協をせず、永く愛用できるアイテムばかりです。

 

また、竹ヶ原敏之介氏は2012年、イノベーションシューズブランド「スペクタス」をスタート。
こちらの靴も先鋭的で、魅力の詰まったコレクションを展開しています。

■SPECTUSSHOECO(スペクタスシューアンドコー)
デザイナー:竹ヶ原敏之介氏

「革靴でもなくスニーカーでもないデザインと履き心地」というコンセプトのもと製作をスタートしたライン。
人間工学により形成されたラスト(木型)をベースに、サンプル作製を繰り返し、変更を重ね、全く新しいイノベーションシューズを展開します。

アメリカBoa Technology社のlacing systemを搭載し、ダイヤルを調節することで、瞬時の着脱が可能なシューズです。
足の動きに合わせて圧力を分散させるワイヤーレースによって好みのフィット感で着用できる優れもの。
また、ビブラムソールを採用し、グリップ性の高さも誇ります。

普遍的なデザインと革新的なファンクションを融合させた、新しいシューズです。

さらに、ヶ原敏之介氏は新たなレーベルを立ち上げています。

■FOOTSTOCK(フットストック)
デザイナー:竹ヶ原敏之介氏

竹ヶ原敏之介が手掛ける新たなブランドを2014年にスタート。
皮革からなめし、木型、ソールや中敷きに至るまでこだわり抜き、日本が誇る熟練した職人の技術による製靴が特徴。 ベーシックな実用的デザインを基本に、ミリタリーの要素を取り入れ、強度や耐久性を兼ね揃えてるコレクションを展開しています。
これまで培ってきた靴作りの技術と経験を惜しみなく投入し、メンズフットウェアの新たなスタンダードを提案。

普遍的に見えるデザインで、ビジネスにも合わせられる、スタンダードなドレスコレクションです。
しかし、この靴は「究極の普通」が隠されており、デザイナーのこだわりが詰まったラインナップです。

 

全モデルに標準採用したオリジナルのラバーソールは、往年のミリタリーブーツのアウトソールを元に開発されたインペリアルソールです。
トレッドラインが美しく、クッション性とグリップ力、更には水はけの良いソールになっています。

春の立ち上がりは、足元から取り入れてみるのもいいですよね。
是非、店頭でフィッティングしてみてくださいね。

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。