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2016.12.21 Buyer's Blog

2016年秋冬バイイング メンズ編Part.13

アシスタントバイヤー
末次 勇太

こんにちは、アシスタントバイヤーの末次です。

早くも、年内最後のMEN’Sバイヤーズブログとなりました。
2016年も皆様には、大変お世話になり感謝しております。

2016年最後のブログは、注目ブランドからリリースされた、2016秋冬を象徴するスタイリングを振り返ってみます。

 

■LARDINI(ラルディーニ)

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最高品質のファブリックを使用し、全て職人によってイタリア国内で生産されるこだわりのあるジャケット。
今シーズンは、ネイビーに加えてブラウンやグリーンを取り入れるのが旬なコーディネートです。
着用するたびに、背中が押されるような着心地の良いフィット感がたまらないテーラードですね。

 

■HAVERSACK(ハバーサック)

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品格のあるスタイルが特徴で、ヴィンテージにモダン要素を融合した、ベーシックで長く愛用できるワードローブが魅力ですね。

 

 

■KNOTT(ノット)

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機能性、ミニマリズム、エレガンス、アンコンストラクテッドの4つの柱を掲げるノットは、洗練されたアイテムが揃います。
セットアップスタイルやベージュを使ったスタイリングが、センスの良さを感じますね。

 

 

■3.1 Phillip Lim(スリーワン フィリップリム)

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モダンラグジュアリーを表現したスタイリングは、どれもかっこいいですね!
レザーやブルゾンなどの旬なアイテムや、ミリタリーを匂わせるディテールも良かったです。

 

 

■lot holon(ロットホロン)

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今シーズンのトレンドでもあるビックシルエットのアイテムを使用したスタイリングをおさえたコレクションでした。
ルーズで抜け感のあるアイテムは来季も期待できます。

 

 

■yoshio kubo(ヨシオクボ)

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コレクションのテーマでもある「Heavy&Co.blacksmith」は、鍛冶屋を意味するその名のように、重さで価値が決まるような重量感と力強さ、ミニマルでクリーンな要素が垣間見えるコレクションとなっていました。

 

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この他にもたくさんのブランドがPARIGOTに入荷しました。

多くのブランドからそれぞれの世界観を楽しむことができ、色んな発見がありました!
どのブランドもデザイナーの想いが詰まったアイテムをリリースしているため、熱い思いが伝わります。

最後に、来シーズンのアイテムのバイイング風景を少しだけご紹介致します。

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2017年はPARIGOTが更に進化します!

ぜひ楽しみにしていてくださいね。