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2015.04.08 Buyer's Blog

2015年春夏バイイングin Japan メンズ編Part.3

バイヤー
遠藤 智和

こんにちは、バイヤーの遠藤です。

今年も桜の季節がやって来ましたね。
皆さんはもうお花見には行かれましたでしょうか。

ゴールデンウイークも近づき、そろそろレジャーや観光などのご予定も決め始めてる方も多いのでは。
さて、今回は注目のレコメンドアイテムをご紹介致します。

今シーズンの春夏トレンドを語る中で、外せないのが「デニム」です。
国内外の多くのブランド展示会で、デニムアイテムの展開が見受けられました。
中でもPARIGOTが注目しているのがこちら。

■LIDEAL(リディアル)

ビッグメゾンでキャリアを積んできた実力派デニムデザイナーの井出裕之氏がクリエイションを担当。
『僕たちが考えるファッションの「理想」とは、「モードなアメリカン カジュアルアイテム」「無機質とは違ったシンプル+αテイスト」』と語り、 現代の多様なライフスタイルに対応し、高感度のファッションアイテムにコーディネートしやすいデザインが特徴です。
生地や加工などでひとひねり利かせ、長く着ることで愛着が湧く、そんなファッションを提案し続けるブランドです。

実は、LIDEALのパンツには、すべてPから始まる型名があるのを、皆さんはご存知でしたでしょうか。
ここでは、今期おすすめの2型をお知らせさせて頂きます★

1

”POSE(ポーズ)”
ジャケットに合うボトムとして作られた、程よい細さのスリムストレートシルエットパンツ。
ポケット位置など工夫し、ヒップ周りをコンパクトに見せる仕様で、腰浮きもなく、研究に研究を重ねて開発されたシルエット。
履き心地や機能性も重視した一本です。

2

生地の表情も豊かで、アタリやヒゲも出ており、程よいヴィンテージ感のあるデニムです。 
細身のシルエットながら、ストレスを感じさせない生地感なので大人の方にもお勧めです。

5

”PEN(ペン)”

ドレスパンツをカジュアルに穿きたいというデザイナーの思いからできたスラックス型の9分丈スリムストレートのモデル。
本格的なドレスパンツの作りでありながら軽快な履き心地で様々なシーンに使えそうです。

6

リジットデニムながら、キックバックのある生地は履きやすさが売りです。 
これからの季節にもピッタリなクロップド丈で、裾はダブルの仕様になっており、クラシカルな印象はジャケットスタイルにも合わせられます。

続いてのブランドもボトムに定評のあるブランドです。

■SOLIDO(ソリード)

ボトムスを中心としたアイテム展開からスタートした”SOLIDO”。
世界でもトップクラスの【染色】、【加工】、【縫製】や、ブランド自身で生地開発を行う事を最大の特徴とし、
360度、細身でスマートに見える縦長のシルエットを提案しています。

7

イタリアと日本でグローバルに展開していることもあり、日本人の体型にもスマートに映える細めのパンツを得意とし、細いだけでなく、着心地にも最大限の配慮をしています。

8

ソリードのアイコンにもなっているDリングはアクセントになります。 

FORMAL” “MIDDLE” “CASUAL”の3つのカテゴリーラインでシーンに合わせた着こなしが出来るパンツスタイルを提案しています。

9

まだまだ店頭には様々なブランドからボトムが入荷しております。
皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。