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2016.06.19 Buyer's Blog

2016年秋冬海外バイイングin PARIS編 Part.2

バイヤー
高垣 佳代子

 

 

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今回の海外バイイングは、「PARIS」⇒「 NEWYORK」⇒「MILANO」⇒「PARIS」を巡る海外バイイング。(2016年1月~3月)

本日は「2016年 秋冬海外バイイング PARIS編 Part.2」をお届けします!

最初に訪れたSHOWROOMは、「bu&sh(バッシュ)」。

自然光が差し込む広い空間にはコレクションがずらり。

 

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オリジナルプリントが華やかなワンピース。

この秋もボヘミアンを出しているブランドさんも多いのですが、「bu&sh(バッシュ)」が打ち出すボヘミアンは都会的で洗練された印象。

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編み込みの凝ったニットも1枚で絵になります。

早い時期から着れそうなゲージとボトムスを選ばない着丈なので活躍出来そう!

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少し早いですが、この冬はピーコートも要チェックアイテムです!

こちらのコートは丈もヒップが隠れて大人っぽく着れちゃいます。
ボトムスの長さもバランスが合わせ易いので着易いポイント。

ボタンもメタルボタンでマリン気分を取りいれています!

 

 

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続いては、「Julien Devid(ジュリアン デイビッド)」のSHOWROOMへやって来ました。

ラルフ ローレンの最高級ライン、パープルレーベルにてウィメンズウェアデザイナーとして活躍し、上質な素材を、サブカルチャーやストリートカルチャーに着想を得たデザインと掛け合わせる事で、ウィットに富んだコレクションを発表しているデザイナーさんです。

この春からパリゴでのお取扱いがスタートしましたが、春夏もかなり人気で、スタッフ購入率も高かったブランドです!

コレクションのスナップで今季のオススメスタイルをチェック。

 

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デザイナーさんも日本が大好きで、プレコレクションでは日本の折り紙の様なディテールも多く取り入れられていました。

パッチワークになっているコート。

パッチワークを全てアウトソーイングしていてシルバーのカシメで留めてあるのですが、凝った縫製技術とコレクションが見事にマッチ!

これぞジュリアンディビッドならではのディテールになっています。

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ボタンもシルバーでモードに仕上げた1枚です。

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ジャガードニットは、実はハートのモチーフにも見えちゃうのがポイント。

スカートもコートと同じパッチワーク仕様になっています。

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プリーツ仕様が大胆なワンピース。

素材はラメの入ったウール素材なので、上品で尚且つ主張するブラックドレスになっています。

 

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こちらは、メンズのコレクション。
パリゴメンズでも、この秋からスタートします!

是非店頭でチェックしてみて下さい。

 

 

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ショールームの移動中、コンコルド広場には大きな観覧車が建っていました。

エッフェル塔も見えてきっと上から見るとまた別世界なんでしょうね~。

バイイングの合間のホッと気の休まる瞬間です。

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デザイナーズリミックスの展示会場は天井高のある空間。

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ざっくりニットをアシンメトリーのスカートで合わせたバランスも素敵です!

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今季は久しぶりにテーラードジャケットが気分!

しかも金ボタンがポイントです!

マットな金ボタンなのが上品度をアップしています。
ダブルジャケットを、あえて着崩すのもオススメです。

 

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この秋もトーントーンのコーディネイトはおススメです!
グレーのストールにグレーのニットワンピース。

ワントーンコーデもデイリーに取り入れ易いので是非試して頂きたいです!

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本日のバイイングも終了~!
今日のディナーは仲のいいバイヤーさんチームでイタリアンにやって来ました!

絶品イタリアンに楽しいメンバーでしっかり充電出来ました!

明日からも頑張りま~す!

次回、「2016年 秋冬海外バイイング PARIS編 Part.3」をお届けします!
お楽しみに!!