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2016.06.13 Buyer's Blog

2016年秋冬海外バイイングin PARIS編 Part.1

バイヤー
高垣 佳代子

 

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本日のブログからは、「2016年 秋冬 海外バイイング」をお届けします!

今回の海外バイイングは、「PARIS」⇒「 NEWYORK」⇒「MILANO」⇒「PARIS」を巡る海外バイイング。(2016年1月~3月)
「2016年 秋冬海外バイイング PARIS編 Part.1」スタートです!

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1月の「PARIS」展示会はメンズも一緒に行われている為、新しい場所も含め、3箇所で開催されていました。
「金髪」+「パープルタイツ」のユニークなポスターが目を引きます。

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カラー使いがPOPな新会場にも広い空間に何百ものブランドが出展されています。

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パリゴでも人気のニットブランド、「roberto collina( ロベルトコリーナ)」。

今回も上質な素材のコレクション。

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「PARIGOT」×「roberto collina」のコラボニットを作って頂く事になりました~!

素材感の良さとワンディテールのマッチングが絶妙。
仕上がったら是非皆さんに見て頂きたいです!

楽しみにしてて下さいね。

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ふんわり柔らかいウールで編まれたニット。

サイドの編地変化が着痩せ効果にも繋がっていて、デザインと女子の心をくすぐるポイント押さえてますね~!

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続いてはこの秋、PARIGOT に初登場の、バイヤーオススメブランド、「J.W.ANDERSON(J.W アンダーソン)」。

「LOEWE(ロエベ)」のディレクターも務める「ジョナサン ウイリアム アンダーソン」が手掛けるブランドで、ロンドンを代表する新世代のデザイナーとして注目を集めています。

ジェンダーレスという概念を打ち破り、レディスとメンズの境界を越えたデザインとフォルムを具現化し、新しいプロポーションを創りだしている革新的なデザイナーです。

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ジップ使いと構築的なシルエットが特徴のワンピース。

ディテールの凝り具合がさすがです!

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上質なコットン素材のブラウスとスカートはセットアップでワンピース風に着てもオススメ。

凝ったフリルディテールと女性らしいシルエットが素敵なセットアップです。

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ストライプのマニッシュなジャケットとワイドガウチョパンツとのセットアップでハンサムなスタイルに。

ロンドンブランドらしいトラディショナルな個性が光ります。

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ざっくり編まれたミドルゲージニット。

パイピングとお袖のリボン使いに一目惚れ!

ストライプのパンツと合わせても素敵ですよね。

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カラー展開が美しい、「J.W.ANDERSON(J.W アンダーソン)」のバックコーナー。

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定番のバックには「J 」と「W」のロゴがまるで錨の様なモチーフになっています。

老舗バックブランドの「LOEWE(ロエベ)」のディレクターもされていて、バックのクオリティの高さもおススメです。

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続いては、2013年にスタートしたノルウェーのデザイナー、Monaが手掛けるジュエリーブランド、「TOM WOOD(トム ウッド)」。

ミニマルかつ男性的なフォルムにヨーロッパの伝統的なモチーフが加わって、個性的でエレガントなデザインのアクセサリーブランドです。

多くのセレブリティに火が付き、ファッショニスタの間でも話題!

メンズ、レディースのペアでも付けて頂けます!

入荷を是非楽しみにしてて下さいね!

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次回、「2016年 秋冬海外バイイング PARIS編 Part.2」をお届けします!
お楽しみに!!